市場散歩   注目銘柄   One Milestone   証券会社

2018年08月31日

貿易摩擦懸念の再燃で商品の需要が後退


 ニューヨーク金先物相場は米ドル相場が反発したのに加え、貿易摩擦懸念の再燃で商品の需要が後退し、貴金属から工業用金属まで、幅広く売りが出て続落した。

 トランプ米大統領が中国からの輸入品2000億ドル相当への関税を来週発動したい考えだと報じられた。

 ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物12月限は0.5%安の1オンス=1205.00ドルで終了した。
 
  
  
          
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2018年04月07日

仮想通貨のテクノロジーは証券決済と国境を越える支払いのシステムの形を変える潜在力

   
 スイス国立銀行(中央銀行)のメクラ−理事が5日、チューリヒで講演し、ビットコインをはじめとする仮想通貨を支える
   ブロックチェーン
    (分散型デジタル台帳)
などのテクノロジーについて
   「基盤となる台帳技術」
は証券決済と国境を越える支払いのシステムの形を変える潜在力を秘めていると指摘した。
 
 特に証券決済やクロスボーダー支払い取引といった複雑な分野において重要となると語った。

 なお、「こうしたテクノロジーは実践的な立証が必要だ」とも指摘した。
 
 
 また、中銀発行の
   デジタル通貨
については、必ずしも一般国民に必要ではないものであり、利点がほとんどなく金融安定リスクを招く可能性があると説明した。
 (スイス中銀のツアブリュック副総裁が2月に示した認識を繰り返したもの。)
    

   
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2018年03月27日

米韓大統領と面会する前に、中国の指導者である習近平主席に挨拶するよう要求した可能性


 北朝鮮労働党委員長
   金正恩
が韓国の仲介でこの先
   米朝会談
が実現すれば、中国と距離が生まれることになる。
  
  
 このため、習近平主席が率いる中国中央政府は、米国大統領
   ドナルド・トランプ氏
や韓国の文在寅大統領と面会する前に、中国の指導者である習近平主席に
   挨拶するよう要求
した可能性が高いとも見られている。 

ひとこと

 北朝鮮も韓国も同じ様なものだ。
 朝貢を繰り返し権力を維持してきた李氏朝鮮や高麗と同じだ。 

   
    
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2018年03月23日

資金調達コスト上昇が証券部門の1−3月(第1四半期)業績への逆風


 ドイツ銀行は21日、ユーロ高とトレーディング業務の資金調達コスト上昇が証券部門の1−3月(第1四半期)業績への逆風となると明らかにした。

  

 なお、通期のトレーディング収入増見通しを先週示したばかりだった。

    

   
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2018年03月01日

円買い優勢


 

 東京時間の為替市場の取引序盤は前日のパウエル米連邦準備制度理事会(FRB)議長による議会証言を受けた米ドル買いムードの中、仲値公示にかけて107円53銭まで上昇した。
 
 その後、日銀が超長期国債買い入れの減額を発表すると円が買われ、午後には一時107円02銭まで下落した。
 
 2月の中国製造業PMIを受けて
   アジア株全体
が下落していることもリスクセンチメントの重しとなり円高に寄与した。
       

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2018年02月26日

10年債利回り4.5%なら米国株は最大25%下落か?


 米10年債利回りが年内に4.5%まで上昇した場合、経済は何とか切り抜けても
   株式相場
逃げ切れない。

 ゴールドマン・サックス・グループのエコノミスト
   ダーン・ストゥリュイーベン氏
は24日の顧客向けリポートで、2018年末までの10年債利回りの基本シナリオを3.25%とゴールドマンでは予想しているが、4.5%に達するような
   「ストレステスト」
がある場合、「株価は20−25%下落するだろう」と分析した。

 一方、米経済は急激な減速に恐らく苦しむだろうが
   リセッション
には至らないと付け加えた。
 
 最近の株価下落は10年債利回りの3%接近を巡る懸念で拍車が掛かった可能性がある。
 ストラテジストの多くは利回りが3.5%か4%に達するまで株価の上昇は持続し得るとみている。
      
        
 また、S&P500種株価指数が20ー25%下落した場合、1月26日の終値ベースの高値2872.87を基準にするとおよそ2155−2298のレンジになる。

 2月23日の終値は2747.30だった。

 ボラティリティーが急騰した8日には2581まで下落した。

 ゴールドマンのシナリオ通りになった場合、指数はそこからさらに大きく下がることになると指摘した。 


ひとこと

 収益の動きや投資に対する費用効果という面から検討すれば株価は悪化するだろう。
 誰が糞を踏むかということでしかない。 


    
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posted by まねきねこ at 20:36 | 愛知 ☀ | Comment(0) | マーケットの動き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月10日

株式市場は景気の先行指標であり、今は経済がまっすぐに下降する道を示している。


 MUFGユニオンバンクのチーフ金融エコノミスト
   クリス・ラプキー氏
は米株式相場が8日、調整局面入りしたことについて、メディアの取材に対し「調整低金利の時代がもう終わりになり、パーティーに出されたパンチボウルのパンチがなくなることを意味する。それも急にだ。」と指摘した。
 
 株式市場は景気の先行指標であり、今は経済がまっすぐに下降する道を示していると話した。

 米連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル新議長にとって就任後初の政策決定会合となる3月の連邦公開市場委員会(FOMC)で利上げを決めることは決してない。
 かれらはそれほど正気を失ってはいないだろう。
       

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2018年02月07日

米株急落は地震の地鳴り、いずれ回復へ


 米国の著名投資家で持株会社アイカーン・エンタープライズの創業者
   カール・アイカーン氏
は6日、CNBCに対し、米企業の「堅調なファンダメンタルズ」や米税制改革のプラス効果を踏まえ、米株急落について
   「地震の地鳴り」
のようなものとしたうえで、株価はいずれ回復するとの考えを示した。

 また、投資家が過度に多くの金融商品(デリバティブ)にエクスポージャーを抱えていることに警鐘を鳴らした。
 
  
 米連邦準備理事会(FRB)の
   超緩和的な金融政策
が株価押し上げに寄与してきたと指摘し、株式市場の
   「宴の終焉とは思わない。現在の状況を切り抜けると考える」
と述べた。

 同時に、極めて大規模な調整局面を迎えることをなお確信しているとした。

 
 投資家は金融市場を「カジノ」のように扱うべきではないと語り、「大きな間違いだ。ステロイド剤を使ったカジノのようになっている」と続けた。

 そのうえで、上場投資信託(ETF)や投資家の不安心理の目安とされる
   ボラティリティ・インデックス(VIX)
に連動する上場投資証券(ETN)などを主要リスクと指摘した。

  
 仮想通貨ビットコインについては「ばかげている」との考えを示しつつも、選好しない理由は仮想通貨を「十分に理解していないためかもしれない」と語った。 


ひとこと

 経済的な調整は常に起きるべくして起きているのが現実だ。  


     
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最近の科学・医療関連の記事





     

   

    
posted by まねきねこ at 19:33 | 愛知 ☀ | Comment(0) | マーケットの動き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月16日

主要株価指数はバブル経済崩壊後の最高値を更新



 東京株式相場は続伸し、主要株価指数はバブル経済崩壊後の最高値を更新した。
 為替市場では北朝鮮の核問題に対するリスクの後退から円高が一服。
 また、堅調な設備投資統計から企業業績への期待が高まったことなどが背景。

 電機や機械など輸出株、情報・通信や化学株が上げ、個別ではファナックがTOPIXの押し上げ寄与度1位となった。
 SMCは上場来高値を付けた。

 TOPIXの終値は
   1894.25
    (前日比+10.35ポイント(0.5%))
と1991年6月以来、日経平均株価は236円93銭(1%)高の2万3951円81銭と同11月以来の高値を更新した。

 両指数の高値更新はTOPIXが4営業日ぶり、日経平均は5営業日ぶりのこと。
       

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2017年12月14日

トルコ・リラ 中央銀行の利上げ幅が予想を下回ったため売りが加速


 14日の外国為替市場では
   トルコ・リラ
が中央銀行の利上げ幅が予想を下回ったことに市場が失望し1カ月余りで最大の下落となった。

 中銀は4つの政策金利のうち、後期流動性ウィンドウ金利を0.5ポイント引き上げ12.75%とした。
 事前調査のエコノミスト値は1ポイントの利上げだった。
 なお、他の3つの金利は据え置いた。

 後期流動性ウィンドウ金利は引き上げ後の12.75%でも、13%に近いインフレ率をなお下回る。
 リラは先月、米ドルに対し過去最安値に沈んだ。 


ひとこと

 トルコ政界の動きは独裁色が垣間見られる状況であり、爆発する火種が燻ぶり続けている感じ。
 大統領選挙に向けた動きが活発化する中で勢力争いが激化することも予想される。 


    
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posted by まねきねこ at 21:47 | 愛知 ☀ | Comment(0) | マーケットの動き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月01日

CMEグループ「ビットコイン先物」を上場する計画



 
 米国で証券取引所を運営する
   CMEグループ
は31日、年末までに最大規模の仮想通貨である
   ビットコイン先物
を上場する計画だと発表した。
 
 なお、CMEは1カ月前に同様の計画を却下したばかり。
 
 年初から価値がすでに6倍以上に膨らんでいるビットコインは、CMEの発表を受けて過去最高値を更新した。

  
 こうしたCMEの方針変更には、シカゴ・オプション取引所(CBOE)を運営するCBOEグローバル・ホールディングスの影響が大きかったとの指摘もある。
 
 これよりまえの話としてCBOEは今年、年内または2018年初めのビットコイン先物上場を目指すと発表しており、米商品先物取引委員会(CFTC)の承認待ちとなっていた。
 
  
 デリバティブ(金融派生商品)市場に上場すれば、プロのトレーダーや機関投資家は
   マネーロンダリング(資金洗浄)
   顧客確認(KYC)ルール違反
のリスクがある不慣れな場での取引に巻き込まれることも少なくなり、ビットコインの取引での大きなボラティリティーを活用することが可能になるとの見方もある。
       

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2017年10月31日

シェア動向がGMへの圧力



 米国の大手自動車メーカー
   ゼネラル・モーターズ(GM)
の将来に向けた技術革新への取り組みをアナリストらがリポートで相次ぎ称賛した。
 
 同社株の年初来上昇率は27日の取引終了時点で28%に達していた。
  
 
 ゴールドマン・サックスのアナリスト
   デービッド・タンベリーノ氏
は30日のリポートで北米自動車業界の周期が総じてピークに達しつつあるほか、GMが
   ピックアップトラック
のモデルチェンジのサイクルで
   「2018年モデルへの更新期」
に差し掛かっており、フォード・モーターによる最近のFシリーズ刷新を踏まえ、シェア動向がGMへの圧力となる見込みだと分析した。
 
 こうした上で、GMが在庫水準をさらに下げ、販売奨励金への支出を切り詰めれば、GM株に対してより前向きになるだろうとも記した。

 投資判断を「セル」と、従来の「ニュートラル」から引き下げた。
 これを受け、30日の取引では一時5.3%安と、2月以降で最もきつい値下がりとなった。
       

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2017年10月23日

日経平均株価 歴代最長となる15連騰


 東京株式相場は、日経平均株価が歴代最長となる15連騰となった。

 米国の税制改革の実現期待に加え、衆院選での与党圧勝で政権安定を好感する買いが膨らんだことが背景。
 為替が3カ月ぶりの円安水準に振れた影響もあり、電機など輸出株、鉄鋼や化学など素材株中心に幅広い業種が高くなった。
       

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2017年10月17日

保険や銀行など金融株中心に買われた。


 東京株式相場は16日も続伸し、主要株価指数はことしの高値を更新した。
 
 米国景気が底堅く推移する中
   過剰流動性の継続期待
   株価の割安
   出遅れ評価
から保険や銀行など金融株中心に買われた。
 
 また、市況高を受けた石油や鉱業株、陸運や食料品など内需株も高く、鉄鋼株の上げも目立った。

 TOPIXの終値は前週末比10.56ポイント(0.6%)高の1719.18と、昨年12月13日までの6連騰に並んだ。
 
 また、日経平均株価は100円38銭(0.5%)高の2万1255円56銭と10連騰、2015年6月1日までの12日続伸以来の連続上昇記録となった。 
  
       

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2017年10月04日

主要株価指数は2年ぶりの高値を更新


 

 東京株式相場は3日、買いが強まり上昇し、主要株価指数は2年ぶりの高値を更新した。



 米国の製造業統計が13年ぶりの高水準となり

   世界景気の現状が楽観視

されたほか、為替も円安方向で推移し、投資家心理が好転した。


 電機など輸出株や非鉄金属など素材株、不動産や電力、医薬品など内需株も高い。

  

 TOPIXの終値は前日比10.84ポイント(0.6%)高の1684.46と3営業日ぶりに反発した。

 また、日経平均株価は213円29銭(1%)高の2万0614円07銭と続伸した。

 なお、両指数とも2015年8月以来の高値となった。 




ひとこと

 円安から円高を促す動きが出てくれば、莫大な利益が転がり込む欧米投資家もいるだろう。
 そもそも、日本企業が保有する技術や特許が安価に買われてしまう事態を防いでいく必要があり、円を高くすることが一番重要だ。

 国際資本に媚を売る政治家や日銀の政策は亡国の流れを強めかねない。 

  
    
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2017年09月14日

午後の取引で下落傾向が顕著


 東京株式相場は4営業日ぶりに反落した。

 北朝鮮の威嚇がやまず、為替市場での
   円安一服
や中国経済統計の伸び悩みも影響し、午後の取引で下落傾向が顕著になった。

 また、銅価格の続落も響いた非鉄金属のほか、鉄鋼など素材株が売られ安くなった。

 電機や精密機器など輸出株、情報・通信株も軟調だった。

 TOPIXの終値は前日比5.20ポイント(0.3%)安の1632.13だった。
 日経平均株価は58円38銭(0.3%)安の1万9807円44銭だった。 


ひとこと

 相場の安定には適度の調整が必要だろう。  


     
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2017年08月12日

地政学的リスクが拡大


 欧州株式相場は米国と北朝鮮の緊張で
   ボラティリティ
が急激に高まり、指標のストックス欧州600指数は
   372.14(前日比−1%)
と3営業日続落、週間ベースで昨年11月以来の大幅安となった。
 
 ストックス600指数を構成する業種別19指数はほぼ全面安となた。
 
 このうち基礎資源は2.6%下落した。
 
 鉄鉱石と鉄鋼相場の下落を背景に、英豪系資源会社最大手の
   リオ・ティント・グループ
とスイスの資源商社
   グレンコア
が大きく下げた。
 
 また、世界最大の製鉄会社アルセロール・ミタルは4.5%値下がりした。
 
 
 英国の家電販売のディクソンズ・カーフォンは7.2%急落、2013年10月以来の安値を付けた。
 韓国での生産懸念が高まっているモバイル市場を巡る懸念から、アナリストらは同銘柄の売りを推奨した。
 

 米国の大統領
   ドナルド・トランプ氏
が北朝鮮に対する警告を強めたことを背景に、3日間の下落率は2.8%となった。
 
 ユーロ・ストックス50指数の急落に備えた保険の役割をするオプションの指標であるVStoxx指数は、2.1%上昇、4月以来の高水準に達した。
       

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2017年06月15日

夏のドライブシーズン入りにもかかわらずガソリン在庫がまた増え、原油取引が45ドル割れ


 NYMEXの原油先物市場でウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)先物は急落し、昨年11月以来の安値となった。
 米エネルギー情報局(EIA)の週間統計によれば、先週のガソリン在庫は210万バレル増加した。

 米国では夏のドライブシーズン入りにもかかわらずガソリン在庫がまた増えたことを嫌気した。
 終値ベースでは昨年11月14日以来の安値となった。

 なお、ロンドンICEの北海ブレント8月限は1.72ドル下げて47.00ドルだった。

 
COMEX部門

 WTI先物7月限
  1バレル=44.73ドル
   前日比−1.73ドル(3.72%)
       

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2017年06月14日

NY株式市場は反発


 米国NY株式相場は米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果を待つ展開の中、前日まで売りを浴びていたテクノロジー株が持ち直し、全般は反発した。

 S&P500種株価指数とダウ工業株30種平均は、ともに終値ベースで過去最高値を更新した。
       

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2017年05月25日

ヘッジファンド業界全体は手数料に関して厳しい圧力にさらされている。


 香港のオフィス賃料の高騰に加え、ヘッジファンド業界全体は手数料に関して厳しい圧力にさらされている。
 このため、ヘッジファンド運営会社は賃料の高額な地域にとどまるか、利益を優先するか選択を迫られている。

 最近ではマンダリンオリエンタルホテルなど豪華な建物が並ぶ香港のビジネスライフの中心である繁華街
   セントラル(中環)地区
から移転するヘッジファンドが急増している。
 
 香港の歴史の大半においてセントラル地区の外に拠点を置くのは不名誉なことだという認識は、財務面の現実によって薄れつつある。
  
 
 フックス氏は、BFAMパートナーズで
   25億ドル(約2800億円)
の運用を手掛けており、5年前、香港ティンハウ(天后)地区で生きた鶏が売られている店の隣でヘッジファンドの運営を始め、周囲を驚かせた。

 メディアの取材で投資家らは結局のところ、リターンの方をより気に掛けていると説明した。

 BFAMの2012年の創業以来の年間リターンの平均はプラス約16%となっている。

  
 こうした変化は世界の金融業界のいたるところえ起こっている。
 ほぼ全ての企業幹部がコスト削減を望んでいるためだ。

 特に不動産信仰が強い香港ではセントラル地区から華やかさの劣る地区に移転することは若干の調整になり得る。
       

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