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2024年01月24日

NY金相場が反発

 
 NY時間、商品取引市場では金相場は小反発した。
 市場は米金融緩和見通しのヒントを得ようと経済データを待っている状況にある。

 今月の金相場は比較的狭いレンジで取引されており、3月にも利下げが始まるのかどうかに市場の注目が集まっている。

 また、今週は米国内総生産(GDP)のほか、基調的なインフレの判断材料として連邦準備制度理事会(FRB)が重視する個人消費支出(PCE)コア価格指数も発表される。

 金利スワップ市場が織り込む3月利下げの確率は約40%。1週間前の70%弱から低下した。
 借入金利と米国債利回りの上昇は通常、利息を生まない金投資にはマイナスに働く。

 ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物4月限は
   2045.20ドル
と前営業比+3.60ドル(0.2%)高く終了した。

  
posted by まねきねこ at 09:18 | 愛知 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | マーケットの動き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年01月09日

NY金相場は下落


 ニューヨーク金相場は下落。
 トレーダーは米金融政策の見通しに関する手掛かりを得ようと、今週発表の米インフレ統計に注目している。金価格は通常は金利と逆相関の関係にあり、金利が低下すると上昇する傾向にある。
 積極的な米利上げの局面が終了したとの観測から、金価格は昨年12月中旬以降1オンス=2000ドル台を維持してきた。金相場を動かす次の主要材料は、11日に発表される12月米消費者物価指数(CPI)となる可能性がある。

 ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物2月限は前営業日比16.30ドル(0.8%)安の2033.50ドルで終了した。

  
  
posted by まねきねこ at 07:55 | 愛知 | Comment(0) | TrackBack(0) | マーケットの動き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年01月05日

NY金取引相場は反発


 ニューヨーク金先物相場は米国の雇用関連データが強い内容となり
   利下げの時期やペース
に関する予想を見直す動きが広がる中、運用費用の増加となるため伸び悩む場面が出たものの反発した。

 ADP統計と新規失業保険申請件数を受けて米国債利回りと米ドルが上昇し、金の上値が抑えられた。

 ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物2月限は
   1オンス=2050ドル
と前日比7.20ドル(0.4%)高で取引を終了した。  
      
  
   
    
posted by まねきねこ at 10:00 | 愛知 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | マーケットの動き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年12月25日

NY原油先物相場は続落


 ニューヨーク原油先物相場は続落、週間では10月以来の大幅高となった。

 紅海での船舶攻撃を受け、安全だが長い航路への迂回を強いられる船舶が相次ぎ、石油タンカーによる輸送に遅れが生じているためだ。

 ウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)原油先物は1バレル=74ドルを下回って取引を終えた。
 
 ロシアは石油海上輸出を減らす計画だとの報道が流れた。
 
 親イラン武装組織フーシ派による攻撃により、多くの船舶が紅海ルートを避けるために大規模な迂回を余儀なくされ、その混乱は来年2月まで続くとみられている。

 船舶追跡データによると、今週これまでに紅海の南端にあるバベル・マンデブ海峡に入港したタンカーは、原油や燃料運搬船を含めて約30隻に過ぎない。
 これは、それまでの3週間の1日平均を40%余り下回っている。

 ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物2月限は
   1バレル=73.56ドル
と前日比33セント(0.5%)安で終了した。
 ロンドンICEの北海ブレント2月限は0.4%安の79.07ドルで引けている。

   

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2023年12月17日

NY金相場は米金融当局者の発言に敏感に反応し反落


 ニューヨーク金相場は米金融当局者の発言に敏感に反応し反落した。

 スポット価格は早朝の時間帯には上昇していたものの ニューヨーク地区連銀総裁の発言を受けて来年早期の米利下げ観測が後退し、売りが優勢となった。
 さらに午後にアトランタ地区連銀総裁の発言が伝わると下げ足を速めた。

 積極的な利下げとなれば利息を生まない金の妙味は相対的に高まることになる。
 このため、利下げ見通しの後退は金相場には弱材料となる。

 ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物2月限は
  1オンス=2035.70ドル
と前日比9.20ドル(0.45%)安で取引を終えた。
 

   
posted by まねきねこ at 10:15 | 愛知 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | マーケットの動き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年11月14日

金相場は米国債利回りとドル指数が低下に転じたことが追い風となり上昇


 ニューヨーク金相場は当初上昇していた米国債利回りとドル指数が低下に転じたことが追い風となり上昇した。
 
 米政策金利の先行きについて手掛かりを得ようと、10月の米CPI指標に注目が集まっている。

 物価のすう勢をより正確に示すとされるコアCPIは3カ月連続で前月比0.3%上昇すると予想されている。
 もし、その通りなら米金融当局のタカ派スタンスを支援する可能性がある。
 金利が高いほど、通常は利子を生まない金にとってマイナス材料となる。

 市場の金利見通しがハト派に傾く中でも、金融引き締めが終わったかどうか疑念がくすぶっている。
 こうした環境が、金相場を圧迫している。
 なお、FRBのパウエル議長は先週、必要なら追加利上げをためらわないと明言した。

 金スポット相場は先月のイスラム組織ハマスによるイスラエル急襲後に
   1オンス=2000ドル
を突破したが、その後は紛争拡大への懸念が後退するのに伴い、金など安全資産の妙味は薄れている。

 ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物12月限は
   1950.20ドル
と前営業日比+12.50ドル高く終えた。

  

posted by まねきねこ at 10:00 | 愛知 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | マーケットの動き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年10月11日

買い手筋は短期の動き


 ニューヨーク原油先物相場はハマスによるイスラエル奇襲の影響を消化する格好となり、売りが優勢になり反落した。

 イスラエルとガザ地区が世界の石油市場に与える影響力は小さいものの、原油生産面からいえば中東は世界供給の約3分の1を占めており、市場は潜在的な脅威を懸念している。
 
 イラン産原油の輸出に対する米国の制裁強化のほか、主要石油航路の封鎖や船舶への攻撃が主なリスクとなる。
 この紛争は、米国、サウジアラビア、イスラエルの安全保障協定の可能性をめぐる状況を一変させる可能性もある。

 ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)先物11月限は
   1バレル=85.97ドル
と前日比41セント(0.5%)安で引けた。
 また、北海ブレント12月限は50セント下落し、87.65ドルで引けた。
 
 
ひとこと
 
 リスクを消化し、利益の確保を行ったようだ。

 
posted by まねきねこ at 10:00 | 愛知 | Comment(0) | TrackBack(0) | マーケットの動き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年05月13日

NY原油先物は売られ下落しバレル70ドル割れ寸前


 ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物6月限は
   1バレル=70.04ドル
と前日比
83セント(1.2%)安で引けた。
 
 週間では1.8%下げた。
 また、ロンドンICEの北海ブレント7月限はこの日、81セント下落し74.17ドル。


  
posted by まねきねこ at 06:21 | 愛知 | Comment(0) | TrackBack(0) | マーケットの動き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年02月19日

今年に入って最長の連続安


 ニューヨーク原油相場は4日続落し、今年に入って最長の連続安となった。

 今週は米原油在庫の大幅増に加え、米金融当局者のタカ派発言を受けて、売りが膨らんでいた。

 ニューヨーク商品取引所(NYMEX)のウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)先物3月限は
   1バレル=76.34ドル
と前日比2.15ドル(2.7%)安で終了した。ロンドンICEの北海ブレント4月限は2.14ドル安の83ドルちょうどだった。


   
posted by まねきねこ at 09:19 | 愛知 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | マーケットの動き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年02月05日

NY金先物相場は3日続落


 ニューヨーク金先物相場は3日続落となり、1オンス=1900ドルを下回った。

 米雇用統計の発表後にドルと米国債利回りが急上昇したため、金は売りを浴びた。
  
 金相場は昨年11月上旬以降、上昇傾向にあった。
 しかし、上場投資信託(ETF)の投資家はこれまでのところ、この上昇に乗る形で
   新たな資金
を投じてはおらず、持続可能性への疑問も浮上している。


     
posted by まねきねこ at 21:00 | 愛知 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | マーケットの動き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年05月03日

原油先物が中国の厳格なコロナ抑制策が需要脅かすとの思惑から値下がり


 原油先物価格は2日の取引で下落した。
 中国が堅持している徹底的な新型コロナウイルス抑制策が経済活動と燃料需要にさらなる打撃となるとの懸念が広がったためだ。

 ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)先物6月限は3%安と根を消した。

posted by まねきねこ at 06:21 | 愛知 | Comment(0) | TrackBack(0) | マーケットの動き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月22日

NY原油相場6営業日続伸


 ニューヨーク原油先物相場は2週連続の
   原油在庫減
などを示した米週間統計が引き続き材料視され6営業日続伸した。
 ここ1年余りで最長の上昇局面となっている。
  

 ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)先物7月限は
   1バレル=33.92ドル
     (前日比+43セント(1.3%))
で終了した。

 ロンドンICEの北海ブレント7月限は
   36.06ドル(前日比+31セント)
まで買われて引けた。


 トロント・ドミニオン銀行の
   バート・メレク氏
は、原油需給の「リバランスがわれわれが考えた以上に早く、より強力に進むとの見方が目立ってきている」と指摘した。
  

 
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posted by まねきねこ at 06:44 | 愛知 ☀ | Comment(0) | マーケットの動き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月01日

NY株式市場は反落


 ニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は
   2万4345.72ドル(前日比−288.14ドル)
で取引を終えた。

 新型コロナウイルス感染拡大の影響で
   米新規失業保険申請件数の大幅な増加
が続いていることが嫌気され、売りが優勢となった。

 失業保険の申請は6週間で累計3千万件を超えている。

 また、個人消費支出が急減していることも鮮明になり
   景気悪化への懸念
が強まった。
 ハイテク株主体のナスダック総合指数は25.16ポイント安の8889.55と売られた。

 小売りのウォルグリーンズ・ブーツ・アライアンスや金融・旅行のアメリカン・エキスプレスなど市場の縮小が懸念される産業の企業への売りが目立った。
 ただ、ITのアップルは買われた。


    
posted by まねきねこ at 07:04 | 愛知 ☀ | Comment(0) | マーケットの動き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月24日

東京市場は4日ぶりに反発


 東京株式相場は23日、海外原油価格の持ち直しや米国の経済活動再開への期待から景気懸念が和らぎ買いが広がり4日ぶりに反発した。
 商社や鉱業、海運、非鉄金属など商品市況関連に買いが入り、電機など輸出関連も上昇した。

 東証33業種中32業種が高かった。



ひとこと

 底かどうかは不明だ。

 
 
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posted by まねきねこ at 05:05 | 愛知 ☀ | Comment(0) | マーケットの動き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

産油国の思惑が錯綜


 
 国際エネルギー機関(IEA)のビロル事務局長は21日、「石油業界にとって暗黒の4月で、異常な市場の混乱は今後も目にし続けるだろう」とツイートした。
 
 「OPECプラスの減産」は堅実にスタートしたが、需要消失の規模を考慮すると速やかな市場のリバランスには不十分だと続けた。
 OPEC最大の産油国であるサウジアラビアは声明で、市場の安定を確保するためOPECの残り加盟国および協力国とでさらなる措置を打ち出す用意があるとの意向をあらためて示した。
 今年のOPEC議長国であるアルジェリアが減産開始時期について、現在予定している5月1日から前倒した。
 
 即時実施を提案したが、主要加盟国は今のところ支持していない。
 サウジやロシアなどOPECプラスの主要産油国に追加減産の意思や能力があるかは不明だ。
 
 ただ、今回の声明は会合の参加国を特定していない。
 
   

posted by まねきねこ at 02:00 | 愛知 ☁ | Comment(0) | マーケットの動き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月23日

景気懸念が和らぎ4日ぶりに反発


 東京株式相場は23日、海外原油価格の持ち直しや米国の経済活動再開への期待から景気懸念が和らぎ4日ぶりに反発した。
 
 商社や鉱業、海運、非鉄金属など商品市況関連にも買いが入り、電機など輸出関連も上昇した。
 なお、東証33業種中32業種が高かった。


  
posted by まねきねこ at 21:40 | 愛知 ☀ | Comment(0) | マーケットの動き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月06日

中国景気の先行き懸念で株式市場は続落


 東京株式相場は5日、米中貿易摩擦の激化から中国景気の先行きが懸念され、為替市場では中国人民元が下落、円高が進みリスクオフムードが強まったことを背景に、電機や機械など輸出関連、鉄鋼など素材関連中心に売られ大幅続落した。
  

          
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posted by まねきねこ at 04:43 | 愛知 ☁ | Comment(0) | マーケットの動き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月18日

中国への投資が拡大


 国連貿易開発機構(UNCTAD)は12日
   「2019年世界投資報告」
を発表し、2018年の中国の外資受入額が過去最高の1390億米ドルで、世界の外資受入総額に占める割合が10%以上に達し、世界ランキングで米国に迫ったことが明らかになった。

 中国への外資流入額は引き続き高水準が保たれる見通しにある。
 国連「世界投資報告」編集長、UNCTAD投資・企業部部長の
   ・暁寧氏
は、2019年年初に中国が新たな「外商投資法」を発表し、外資の参入前内国民待遇ネガティブリストを確立すると共に、投資円滑化と市場開放の措置を打ち出したことが、外資の受入拡大につながったとの見解を示した。

 この「報告」によると、2018年の世界の外国直接投資(FDI)は前年比13%減の1兆3千億米ドルで、3年連続の減少となった。
 
   
 
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posted by まねきねこ at 00:00 | 愛知 ☔ | Comment(0) | マーケットの動き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月31日

貿易摩擦懸念の再燃で商品の需要が後退


 ニューヨーク金先物相場は米ドル相場が反発したのに加え、貿易摩擦懸念の再燃で商品の需要が後退し、貴金属から工業用金属まで、幅広く売りが出て続落した。

 トランプ米大統領が中国からの輸入品2000億ドル相当への関税を来週発動したい考えだと報じられた。

 ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物12月限は0.5%安の1オンス=1205.00ドルで終了した。
 
  
  
          
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posted by まねきねこ at 08:43 | 愛知 ☁ | Comment(0) | マーケットの動き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月07日

仮想通貨のテクノロジーは証券決済と国境を越える支払いのシステムの形を変える潜在力

   
 スイス国立銀行(中央銀行)のメクラ−理事が5日、チューリヒで講演し、ビットコインをはじめとする仮想通貨を支える
   ブロックチェーン
    (分散型デジタル台帳)
などのテクノロジーについて
   「基盤となる台帳技術」
は証券決済と国境を越える支払いのシステムの形を変える潜在力を秘めていると指摘した。
 
 特に証券決済やクロスボーダー支払い取引といった複雑な分野において重要となると語った。

 なお、「こうしたテクノロジーは実践的な立証が必要だ」とも指摘した。
 
 
 また、中銀発行の
   デジタル通貨
については、必ずしも一般国民に必要ではないものであり、利点がほとんどなく金融安定リスクを招く可能性があると説明した。
 (スイス中銀のツアブリュック副総裁が2月に示した認識を繰り返したもの。)
    

   
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posted by まねきねこ at 07:06 | 愛知 ☁ | Comment(0) | マーケットの動き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする