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2018年01月16日

主要株価指数はバブル経済崩壊後の最高値を更新



 東京株式相場は続伸し、主要株価指数はバブル経済崩壊後の最高値を更新した。
 為替市場では北朝鮮の核問題に対するリスクの後退から円高が一服。
 また、堅調な設備投資統計から企業業績への期待が高まったことなどが背景。

 電機や機械など輸出株、情報・通信や化学株が上げ、個別ではファナックがTOPIXの押し上げ寄与度1位となった。
 SMCは上場来高値を付けた。

 TOPIXの終値は
   1894.25
    (前日比+10.35ポイント(0.5%))
と1991年6月以来、日経平均株価は236円93銭(1%)高の2万3951円81銭と同11月以来の高値を更新した。

 両指数の高値更新はTOPIXが4営業日ぶり、日経平均は5営業日ぶりのこと。
       

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posted by まねきねこ at 19:20 | 愛知 ☁ | Comment(0) | マーケットの動き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

三菱自動車(7211) SUVの国内予約台数が1千台を超えた



 三菱自動車(7211)は9日、3月に発売する新型の多目的スポーツ車(SUV)エクリプス・クロスの国内予約台数が1千台を超えたと明らかにした。
 
 価格は約260万円から310万円で、2017年12月22日から予約を受け付けていたと報じられた。
       

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posted by まねきねこ at 10:00 | 愛知 ☀ | Comment(0) | 市場散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

日本のアリが米国で勢力を拡大


 琉球大学など日米の研究チームは日本などアジアに広く生息する、体長約5ミリの
   オオハリアリ
は日本にいた森の朽ち木などにいてほとんどシロアリだけを食べていた。
 
 米国に日本などの船から19世紀に侵入、日本にいた時と違うえさを食べて生息域を広げ、在来種を追いやっているとする調査結果を発表し、外来種は予測できない大きな影響を侵入地の生態系に与えうると警告している。
 
 
 このアリはふだん目にすることは少ないが、昨年日本国内で初確認されたヒアリのように毒針を持つ。
 
 
 チームは米国では何を食べているのかを調べたところ、米国のオオハリアリはシロアリだけでなく、ほかの昆虫や節足動物を食べていた。
 
 さらに米国では在来種のアリが減少し、食べるえさをほかの虫に広げたことで生存競争に勝ち、在来種を追いやっているという。
       

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posted by まねきねこ at 08:00 | 愛知 ☁ | Comment(0) | よもやまばなし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ビットコインのような仮想通貨のファンではない


 米国の著名な資産家の
   ウォーレン・バフェット氏
は10日にCNBCとのインタビューで、自身はビットコインのような
   仮想通
貨のファンではないと述べ、仮想通貨は総じて悪い結末に至るだろうと、ほぼ確信を持って言えると発言した。

 また、「それがいつ起こるのか、どのように起こるのかなどは分からない。ただし、これだけは分かっている。全ての仮想通貨について5年物のプットを買うことができるなら、私は喜んでそうするだろうが、10セント分すらもショートにすることは決してない」と述べた。

 なお、仮想通貨の価値急上昇は短命に終わると確信すると述べた。
       

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posted by まねきねこ at 05:45 | 愛知 ☁ | Comment(0) | onemile stone | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ナイガイ(8013) SMBC日興が大量保有


 ナイガイ(8013)の株式について、SMBC日興が大量保有(5.01%)していると報じられた。
       

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posted by まねきねこ at 00:00 | 愛知 ☀ | Comment(0) | 市場散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月15日

イナゴ投資家


 材料株の売買を短期に繰り返す個人投資家のこと。

 ネット社会ならではの動きだが、リアルタイムの情報を得た個人投資家が、一斉に取引に参加するため、特定銘柄の株価が急騰・急落を引き起こす。

 昔は年末の資金手当てのため、秋に株式の含み益を確定する個人投資家のことだった。
 個人投資家の投資行動を、稲穂に群がるイナゴに例えた表現。

 2013年1月の信用取引の規制緩和に続き、同年11月には空売りの規制緩和が実施された。
 2014年7月に東証の主力株の値刻みが縮小されたことで投資家の利便性が高まった。
 こうした環境の変化により短期で回転売買を行う投資家が増加する一因となった。

 イナゴ投資家の短期売買によって作り出されたチャート形状は「イナゴタワー」などと呼ばれる。
       

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posted by まねきねこ at 19:55 | 愛知 ☁ | Comment(0) | 格言・ことわざ・用語解説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ヤマトホールディングス(9064) 収益悪化に歯止め



 宅配便最大手、ヤマトホールディングス(9064)の収益悪化に歯止めがかかった。
 
 2017年10〜12月期は本業のもうけを示す連結営業利益が
   400億円程度(前年同期比+8%)
になったようだ。
 
 四半期の営業黒字は1年ぶり。宅急便の取扱個数を抑えて外部への委託配送費などを減らしたうえ、昨年10月には個人向け料金を値上げした。
 
 ただ、依然として人手不足は深刻で宅配インフラの維持へ課題は多いと報じられた。
       

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posted by まねきねこ at 17:00 | 愛知 ☀ | Comment(0) | 注目銘柄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

日系のベトナムハウス 日系大手保険会社との提携により住宅保険自動付保サービスを開始



 ベトナムで不動産仲介事業を手掛けるベトナムハウス(ホーチミン市)は1日、日系大手保険会社との提携により住宅保険自動付保サービスを開始した。

 これにより、ベトナムハウスを介してベトナム国内の住宅(コンドミニアム・サービスアパート)を成約した入居者全員に無償(ベトナムハウス負担)で住宅保険を自動付保することができる。

 また、同日より手数料体系(礼金・仲介手数料・更新料)も完全無料化した。

 ベトナムでは、借主を守るための住宅保険、火災保険への加入が義務化されていない。

 このため、これまでは万一の損害・事故に対してリスクが高い状況にあった。
 同サービスでは、万が一の火災や水漏れ、盗難などによる借主の損害、貸主・第三者への損害賠償などをカバーすることで入居者のリスクを軽減することが可能となった。

 ベトナムハウスは2011年創業したホーチミン市で物件数最大級の日系不動産仲介会社。
 手数料体系は完全無料で、日本人スタッフが案内から退去までサポートする。

 また、不動産仲介のほかにも生活周りの様々なオプションサービスも提供しているとのこと。
       

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posted by まねきねこ at 10:00 | 愛知 ☀ | Comment(0) | onemile stone | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

東海カーボン(5301) 18年12月期連結営業利益が330億円前後



 東海カーボン(5301)の2018年12月期は、連結営業利益が330億円前後になりそうだ。
 これは前期推定の3倍で、08年12月期に記録した最高益(216億円)を10年ぶりに更新する。
 
 中国の環境規制強化を受けて電気炉での製鉄に使う黒鉛電極の需給が引き締まり、販売価格が大きく上昇する。
 
 昨年11月に買収した米社が通年で連結業績に加わるのも増益幅を大きくすると報じられた。
       

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posted by まねきねこ at 10:00 | 愛知 ☀ | Comment(0) | 注目銘柄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

インド洋の制海権を狙う中国


 中国軍は経済の発展に伴い軍事力の近代化を強力に推し進めており、空母や潜水艦を増強して
   海軍の遠洋進出
を図ってきた。

 中国は近年、敵対する国家の牽制や軍事情報の収集を目的とした潜水艦の輸出も始めた。
 すでにバングラデシュ、パキスタン、タイのインド洋沿岸3カ国が購入を決めた。

 中国が長期的に運用を支援し、海洋データの収集も狙っているとみられている。
 インド洋での中国の軍事的影響力が強まるのは必至な情勢で、日本の物資輸送のかなめで原油ルートの安全保障上の問題等も懸念される状況にある。

 バングラデシュは2013年に中国から、原子力ではなくディーゼル機関を備えた通常型「明級」の中古潜水艦2隻の購入を決め、昨年3月就航させた。

 また、タイも昨年4月、中国製としては明級の2世代後継に当たる「元級」の新造艦1隻の購入を決定している。
 さらに2隻購入する計画がある。

 パキスタンは15年に中国の習近平(シーチンピン)国家主席が訪問した際、8隻を購入する話が浮上した。
 16年に中国側が正式に確認しており、8隻は元級で、うち4隻はパキスタンで建造され技術移転も行われている。

 中国海軍は今世紀に入って、南シナ海など近海の海上優勢を確保する
   「近海防御」戦略
から、太平洋やインド洋などにも作戦能力を展開する
   「遠海護衛」戦略に
シフトしつつあり、拠点となる空母と並んで潜水艦を戦略の柱として重視している。
 13年ごろからはソマリア沖の海賊対策などの名目でインド洋に派遣してきた。

 この地域に潜水艦を輸出することで、購入国は中国製潜水艦が停泊できる港湾を建設することが可能となる。
 このほか、専用の補修や補給の設備を整備することで兵站線が増強される。

 いずれも中国の規格に合わせており、中国海軍の潜水艦が修理や兵器調達のために寄港できる拠点が増える。

 
 潜水艦の運航には海底図や敵艦が発する音の情報、その音が伝わる海水の状態に関する膨大なデータが必要となるため、購入国は潜水艦の運用のために中国軍の教官や技術者の協力が必要になる。

 こうした協力で中国が彼らを通じて購入国とともにデータ収集に乗り出すとの観測がある。
       

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posted by まねきねこ at 08:00 | 愛知 ☀ | Comment(0) | onemile stone | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする