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2019年10月03日

韓国を揺さぶる北朝鮮の徴発行為


 菅義偉官房長官は2日午前の会見で、北朝鮮が2日午前7時10分ごろ、同国東海岸付近から弾道ミサイルを発射。同7時27分ごろ、島根県・隠岐諸島沖合の日本のEEZ内に着弾したことを明らかにした。
 
 なお、船舶などへの被害は確認されていないと述べたうえ、日本の排他的経済水域(EEZ)内に着弾しており、断じて容認できず、今回のミサイル発射は国連安全保障理事会の決議に明確に違反しており、事前通告なしの発射は航空機や船舶などへの安全に対し、重大な脅威になると指摘したうえ、「断じて容認できず、北京の大使館ルートを通じ、厳重に抗議した」と述べた。
 
 
 EEZ内への北朝鮮ミサイルの着弾は、2017年11月29日以来のこと。
 なお、北朝鮮が発射した弾道ミサイルは1発で、2つに分離した可能性が高いとの見解を示した。
 
 当初、2発の弾道ミサイルが発射された可能性があるとしていたが、菅官房長官は情報を精査した結果、1発のミサイルが2つに分離した可能性があるとの見解を公表した。
 また、飛行高度は約450キロ、飛行距離は約900キロと日本政府は推定しているとした。
 
 
 韓国青瓦台(大統領府)は潜水艦発射式弾道ミサイル(SLBM)実験の可能性があるとみて検証していると明らかにした。
 
 
 一方、今回のミサイル発射を巡り、日韓の軍事情報包括保護協定(GSOMIA)に基づく、情報のやり取りがあったのかとの質問には「韓国とは適切に連携しているが、情報共有の細部については控えたい」と話し、詳細への言及を避けた。
 
  
            
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posted by まねきねこ at 06:12 | 愛知 ☔ | Comment(0) | 市場散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

韓国経済が低迷 自動車は前年同月比−2.2%


 韓国で1日に発表された現代自動車、起亜自動車、韓国GM、ルノーサムスン自動車、双竜自動車の韓国完成車メーカー5社による9月の世界販売台数は
   66万2949台(前年同月比−2.2%)
に減少した。
 国内販売は2.1%増の11万2407台、海外販売は3.0%減の55万542台だった。
 世界販売台数をメーカー別にみると、現代は38万2375台で1.3%減少した。
 現代の子会社である起亜は23万3648台で1.3%増加した。
 
 1カ月以上にわたり労組によるストが続いている韓国GMは2万1393台で38.6%減少した。
 また、ルノーサムスンは1万5208台で4.3%増、双竜は1万325台で1.8%減少した。
 国内販売は、現代が5万139台で4.5%減だった。
 起亜は4万2005台で17.3%増加した。
 
 韓国GMは5社のうち最少となる5171台で30.4%減少した。
 ルノーサムスンは7817台で16.4%増加。双竜は7275台で5.4%減った。
 韓国国内シェアは現代が44.6%、起亜が37.4%で、両社が8割以上を維持した。
 
  
            
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posted by まねきねこ at 04:42 | 愛知 ☔ | Comment(0) | onemile stone | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月02日

情報操作


 韓国メディア「ニュース1」によると、韓国最大手のインターネット検索ポータルサイト「NAVER」のリアルタイム検索語サービスが「政治的 意思表明の道具に悪用されている」として、韓国野党の自由韓国党が同サービスを廃止するよう要求した。
 NAVERの同サービスをめぐる「捏造問題」が起きたのは今年8月下旬からでチョ・グク法務部長官の聴聞会を控え、リアルタイム検索語に「チョ・グク頑張ってください」と「チョ・グク任命撤回」など
   政治的メッセージ
が盛り込まれた検索語が上位を占めた。
 自由韓国党の金聖泰(キム・ソンテ)議員室がここ1カ月にわたってNAVERの検索語のトレンドや時系列変化などを分析した。
 
 その結果、一部支持者らがインターネットコミュニティなどでチョ・グク長官や文在寅大統領と関連したリアルタイム検索語を入力するよう促す行為が多数確認された。
 また、支持者に入力を促す行為とは異なり、「マクロ機能」などを使って操作したことも確認し、その根拠として今月9月9日の「文在寅弾劾」という検索語が1分後に「文在寅支持」に切り替わった例を挙げた。
 
 金議員は「操作疑惑があるインターネットポータルサイトのリアルタイム検索語は、すでに世論をだます道具に悪用されている」と批判した。
 また、「直ちに廃止しなければならない」と主張した。
  
   
  
posted by まねきねこ at 06:28 | 愛知 ☁ | Comment(0) | onemile stone | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

日本の抗議、一考の価値もなしだと?


 韓国軍創設を祝う「国軍の日」の1日、南東部・大邱の空軍基地で記念式典を開催した。
 韓国軍の主力戦闘機F15Kが4機で編隊飛行を行い空軍基地を飛び立ってから約20分にわたり日本領土である竹島や黄海の稷島、南部・済州島付近の上空をそれぞれ飛行した後、再び基地に着陸した。
 
 軍は今回の式典で初めて会場に大型モニターを設置したうえ、韓国軍の戦闘機の操縦士が地上の管制センターと交信する様子を伝え、反日政策を行っている韓国政府の意図もあり国威発揚の目論見から、この模様はテレビで全国に生中継された。
 F15Kは2人乗りの複座戦闘機で、前方と後方にそれぞれ1人ずつ搭乗しておいり、着陸後、戦闘機から降りた8人の操縦士は
   文在寅(ムン・ジェイン)大統領
に敬礼をして任務完了を報告した。
  
 F15Kが竹島付近の上空を飛行し、領空と領土を守るとの意志を主張した。
 韓国空軍は、7月23日にロシアの軍用機が竹島付近の韓国領空を侵犯した際にF15Kなど18機の戦闘機を出撃させ、警告射撃を行って領空を守る意思を明確に示した。
 
 日本政府は抗議を行ったが韓国政府は「日本の抗議、一考の価値もなし」と切り捨てた。
  
 
 
ひとこと
 
 日本領土である竹島を侵略したままの韓国と経済活動を行い、韓国に利益を供与する日本企業の不買運動を強化する必要がある一例だろう。
 韓国のやりたい放題は許す必要はなく経済封鎖を実行すべきだろう。
 
     
posted by まねきねこ at 05:52 | 愛知 ☁ | Comment(0) | onemile stone | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

中国などが主張する「平和という言葉」の胡散臭さ


 中国人民解放軍の機関紙「新浪軍事」は、日本の
   極超音速ミサイル発展計画
を紹介する記事を掲載した。
 記事では日本が2018年に発表した防衛白書で初めて「極超音速ミサイルの発展計画」を提起した。
 マッハ5を超える速度で飛行する同ミサイルは
   速度、威力
に優れ、敵による
   迎撃が難しい
という特徴があり、高い総合作戦力を持っている。
 そして、2019会計年度の防衛予算文書では、高速滑空ミサイルおよび極超音速巡航ミサイルという二つのミサイル発展計画を示した。

 高速滑空ミサイルプロジェクトは射程距離300〜500キロで、26年度に就役する計画となっている。
 技術的な難易度は高く、なおも解決が待たれる課題を多く抱えている。
 
 このため、中国軍の軍事ウォッチャーからは予定通りに開発が成功するかは不透明との見方が出ていると伝えた。
 
 また、日本政府はこのミサイル研究に対して自信満々で、28年度以降に就役させ
   極超音速巡航ミサイルプロジェクト
の計画も打ち出したと続けた。

 極超音速巡航ミサイルの射程は1300キロ前後にも達し、中国軍の活動の妨げになるため
   東アジア地域全体
にとって実質的な脅威になると主張した。
 
 日本は再三極超音速ミサイル開発の目的を島しょ防衛と主張しているが、このミサイルにより日本が防衛区域外の打撃能力を持つことは明らかであり、中国が侵攻する際、軍事的な抵抗をしない
   平和を愛するアジアの人々
にとっては警戒すべき存在だと主張した。
 
 
   
ひとこと
 
 中国軍が侵攻する際の妨げになる兵器体系を破壊する目論見が背景にあり、これから日本のメディアや与野党政治家、中国進出企業の経営者や市民団体を活用した圭角は石への世論作りなどの工作が繰り広げられることだろう。

 親日家の中国人を「漢奸」と見なして、拷問を加え虚偽の破壊工作などをでっち挙げたり、裁判もなく公開処刑を繰り返す数万人が犠牲になった国だ。
  
            
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posted by まねきねこ at 05:29 | 愛知 ☁ | Comment(0) | onemile stone | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月01日

大きな金融制限の動き


 トランプ米政権の当局者は米投資家のポートフォリオ投資による中国への資金流入を制限する方法について協議していると、この内部協議に詳しい複数の関係者がメディアの取材で明らかにした。
 
 これが実際に規制された場合、主要指数に連動した
   巨額の投資資金に影響
が及ぶ見通しだ。
  
 米国と中国は、トランプ大統領が次期大統領選挙への支持率確保のため、両国の経済と投資家を1年余りにわたって混乱させてきた
   貿易戦争
を有利な環境を作り上げたうえで休戦に導くべく交渉を続けている。
 
 また中国は、同国金融市場への外国からの投資に関して
   規制の緩和
を進めており、こうしたタイミングでの米国による
   資金フローの締め付け
は、両国経済を巡る摩擦において
   新たな対立点
を作り出すことになり、両国が互いに賦課した巨額の関税にとどまらない大規模な混乱を引き起こす可能性が出てきた。
  
 トランプ政権が検討している選択肢には
   中国企業の米株式市場での上場廃止
や、政府年金基金を通じた
   米国民の中国市場へのエクスポージャーを制限
することなどが含まれている。
 
 ただ、これらの実施方法に関する正確な枠組みはまだ初期段階でまとまっておらず、いかなる計画もトランプ氏の承認が必要tおなる。
 なお、トランプ氏はこの協議にゴーサインを出したと見られる。
 
  
            
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2019年09月30日

備蓄豚肉1万トンを市場に放出


 中国・商務部は19日、国家発展改革委員会(発改委)と財政部などの部門と共同で、中央政府の
   備蓄豚肉1万トン
を市場に放出することを明らかにした。

 豚コレラの影響根強く中国の豚肉価格、13年以来最高になっており、豚肉の市場供給を増やし、国慶節期間中の肉類供給を確保することを目的としている。

 9月上旬には、備蓄牛肉2400トンと羊肉1900トンを投入した。
 現在、中国の豚肉価格は値上がりしており、市場の消費需要は下降気味で、肉類の輸入は大幅に増加している。
 冷凍肉の在庫は高水準を保っており、市場供給は全体的に確保されている。

 商務部の観測によると、最近の豚肉価格の値上げ幅は緩和しつつあり、18日時点での重点卸売市場における豚肉の
   平均卸売価格は前日比0.1%増
と安定している。
 なお、9月10日に比べ1.3%増、1日当たりの平均値上がり幅は8月末比で0.8ポイント下がっている。


  
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自主防衛のため米国からの離脱が必要


 米国務省のナッパー副次官補は25日、ソウル市内で開かれた国際会議で講演し、韓国が日本との
   軍事情報包括保護協定(GSOMIA)の終了
を決めたことについて、「米国の最大の友好国である韓国と日本の関係が悪化する状況が非常に懸念される。

 この状況が安保問題にも影響を与えているとして、「決定が覆されることを望む」と述べた。
 
 
 
ひとこと
 
 米国の懸念は日本が米国の支配下から離脱することだろう。
 
           


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2019年09月29日

フィラデルフィア地区連銀総裁 利下げは支持せず


 フィラデルフィア地区連銀のハーカー総裁は27日、ニューヨークで講演し、企業の投資が鈍化して下振れリスクがある状況だが、米K二経済が力強いことから、先週の連邦公開市場委員会(FOMC)で利下げを支持しなかったことを明らかにした。

 講演で「私自身の見解はわれわれが現状を維持し、事態が落ち着いて、どのように展開するか見守るべきだということだ」と語った。
 また、労働市場の「驚くほどの強さ」を指摘し、利下げが米経済に大きな影響を与えるか疑問視した。
 
  
            
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posted by まねきねこ at 05:25 | 愛知 ☁ | Comment(0) | onemile stone | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

最も収益性の高い車


 ブルームバーグ・インテリジェンス(BI)がまとめた最近のリポートによれば、過去1年間に発売された
   最も収益性の高い車
は、ポルシェの新型「911」であったという。

 投入以降、新型911はポルシェ全利益の30%近くを稼いだ。
  
 フェラーリの「F8トリビュート」やアストンマーティンの「DBX」、メルセデス・ベンツの「GLE」、BMWの「X5」も利益率は高いが、メーカーの利益全体に占める割合という点ではポルシェ911に遠く及ばないようだ。

 F8トリビュートのセールスマージンは50%だがフェラーリの自動車利益全体では17%しか貢献していないとう。
 また、アストンマーティンは2020年にDBX4500台の販売を見込むがDBXだけの全体への貢献度は21%。

 スポーツタイプ多目的車(SUV)ではメルセデスのGLEは「GLS」と合わせても20年利益全体の24%となる見通し。
 BMWのX5は同社自動車利益の16%を占めるにとどまるとのこと。
   

  
posted by まねきねこ at 02:00 | 愛知 ☔ | Comment(0) | よもやまばなし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする