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2020年08月02日

欧米は新型コロナウイルスワクチンの供給を最大9億回分確保


 欧州連合(EU)の行政執行機関である欧州委員会は31日、仏サノフィが英グラクソ・スミスクラインと共同開発している新型コロナウイルスワクチンの
   「予備的協議」
を終え、新型コロナウイルスワクチンの供給を
   最大で投与3億回分確保
することで近く合意する見通しだと明らかにした。

 EUが「サノフィとの間で想定される契約は、EU全加盟国にワクチン購入のオプションを与えるものだ」と説明した。

 両社はこの日、トランプ米政権から
   最大21億ドル(約2210億円)
のワクチン開発支援を受け、最大6億回分を供給することで合意したと発表している。
 今週初めには、英国政府ともワクチン供給で合意している。

   
   

posted by まねきねこ at 07:00 | 愛知 ☀ | Comment(0) | onemile stone | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

底が浅い発言ばかりだ


 コロナ感染症の日本国内での防疫体制の問題点もあるが、五輪開催最優先の思考から入国者の制限など適時適切な措置を放棄した安倍首相が率いる長期政権だが、政治的信頼性のない米国のトランプ政権の意のままに動く女衒のごとき政権の
   菅義偉官房長官
は31日の閣議後会見で
   全国的な新型コロナ感染症の拡大
がみられ一部で「第2波」到来との表現も聞かれる状況となっていることについて、3、4月とは異なる状況であり現時点で
   緊急事態宣言
を再発出する状況ではないとしつつ、感染拡大の次なる波に備えて万全の対策をしていきたいと拒否する考えを示した。
 
 そもそも、緊急事態宣言の発令自体は3月初旬に実施していれば日本国民の健康や経済への被害は最初応現に抑え込めたであろう。
 

 収束時の緊急事態宣言を4月に行った状況判断の甘さや衛生問題のある安倍のマスクの配布や特別支給金の対応を地方自治体に丸投げにするなど政治家としての資質の欠落や能力の低さ状況分析の甘さは政治家として致命傷だ。
 会見で同長官は、昨日の厚生労働省のアドバイザリーボードについて説明した。
 
 3、4月と比較すると感染拡大のスピードはやや緩慢ではあるが、一部ではスピードが増しており、憂慮すべき状況であり、重症者も徐々に増加、保健所や医療機関にはすでに悪影響が及び、新規感染者を減少させるための迅速な対応が求められる状況であると分析されていると評論家のごときコメントしか出せていない。

 その上で「こうした状況を総合的に勘案すると、現時点で緊急事態宣言を再び発出し経済活動を全面的に止める状況とは考えていない」としつつ、本日開催予定の政府の新型コロナウイルス感染症対策分科会で専門家の意見を聞いて、引き続き感染拡大防止と経済社会活動の両立に向けて努力したいと述べただけだ。


ひとこと

 右翼的な発言も所詮は支持率の確保だけで、本質的には日本の国力を強め自力防衛をする意識も表面的だけのもので、、金を米国の軍産複合体制に貢ぐための歯車でしかないように見える。
 長期政権は米国に都合がよいだけで日本に取っては金を巻き揚げられているということで過去の首相の在任期間の長短を見れば明らかだろう。
   

   
posted by まねきねこ at 06:16 | 愛知 ☀ | Comment(0) | onemile stone | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月01日

NY株式相場がハイテク株の急伸で反発


 米金融市場では30日、株式相場がハイテク株急伸で反発した。

 米景気対策案を巡るトランプ政権と民主党の交渉が8月1日に再開されるとの情報にも支えられ、7月は月間ベースでもプラスで終えた。


    
posted by まねきねこ at 06:42 | 愛知 ☀ | Comment(0) | onemile stone | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

選挙目当ての可能性が高い危険なリスク判断の基準変更


 米大統領の
   ドナルド・トランプ氏
は米国で運営する動画投稿アプリ「TikTok(ティックトック)」の所有権売却を中国の
   北京字節跳動科技(バイトダンス)
に対し命じる計画。
 
 この事情に詳しい複数の関係者がメディアの取材で明らかにした。
 米国政権はこれまで
   国家安全保障を脅かすリスク
について精査しており、大統領による決定は31日中にも発表される可能性がある。
  
  
ひとこと

 国家安全保障を脅かすリスクを拡大すればあらゆる企業の資産が奪われる可能性がある思考だ。
 やはり、第二次世界大戦を引き起こしたルーズベルト大統領の排日政策に通じるものがある。
    
  
posted by まねきねこ at 06:40 | 愛知 ☀ | Comment(0) | onemile stone | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

単なる思い付きか熟慮した策謀かは不明


 米国務省の
   ポンペオ長官
は23日(現地時間)、米カリフォルニア州ヨーバリンダのニクソン図書館で
   「中国共産党と自由世界の未来」
をテーマに演説する中で米国の在ヒューストン中国総領事館閉鎖措置で米中対立が激化している中、中国の習近平国家主席について
   失敗した全体主義イデオロギーの信奉者
と批判した。
 また、米国と同盟国が力を合わせて中国を変えなければいけないと続けた。
 これまでの政権批判を越えて
   「レジームチェンジ(体制変化)」
の意志まで表したのではという解釈が出ている。


 ポンペオ長官は「共産主義者らはいつも嘘をつく」と指摘し、中国の最も大きな嘘は
   「14億人の国民のために話す」
というものだと批判した。
 また、中国の国民が「監視と抑圧を受け、自分の考えを言うことを恐れている。中国共産党は国民の率直な意見を海外の敵国よりも恐れる」と皮肉った。

 中国総領事館閉鎖要求については「中国のスパイ活動と知識財産権窃盗の中心地だったため」と主張した。
  
 なお、この日の演説場所は、1979年の
   米中国交正常化
を主導したリチャード・ニクソン元大統領を記念して建てられた図書館だったことが印象的だ。


 ポンペオ長官は米中国交正常化に言及し、「当時は対中国包容政策が全世界に明るい未来をもたらすと考えたが、錯覚だった」と主張した。続いて「ニクソン元大統領自身も中国を世界に開放させて『フランケンシュタイン』を作り出したと吐露した」とし「これは予言的な発言だった」と話した。
 そして「(ニクソン政権を含む)歴代米国政権の対中国包容政策は失敗した」と評価した。


ひとこと

 米中国交正常化を工作していたキッシンジャの出鼻を挫いた日中国交回復で、手柄を先取りされた田中角栄首相への恨みがロッキード事件を工作したとも言われている。

 内政干渉の類にもなるが、ユダヤ国際資本の権益拡大に邁進する米国のメンバーであり、複雑な裏事情を熟慮したものかもしれないが、単に支持率低迷する無能な政治家とランプへの支持率回復の策謀かもしれない。
  
   
posted by まねきねこ at 06:00 | 愛知 ☁ | Comment(0) | 市場散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月31日

誘拐詐欺事件の背景を考える必要がある


 豪警察当局は、中国人留学生など外国人の学生を標的にした
   「誘拐詐欺」事件
が多発しているとして、大学や中国当局に警戒を呼び掛けた。

 警察によると、犯罪グループが中国の当局者をかたって留学生に電話を行い
   中国での犯罪に関与した疑い
があると告げ
   法的措置や逮捕
を避けるため
   カネを払うよう要求
するという典型的な手口を明らかにした。

 さらに、誘拐され拘束されているように見える写真や動画を撮影して実家に送るよう強要し、実家から身代金をだまし取るという。

 豪警察当局によると、今年に入って8件の「誘拐詐欺」事件が報告され
   被害総額は320万豪ドル(約230万米ドル)
に上る。

 ニューサウスウェールズ州の警察当局者は、テレビ放映された記者会見で、こうした詐欺事件がここ数カ月で急増している。ほぼ毎週末、被害者が出ている」と指摘。「こうした電話がかかってきたら、電話を切って、警察や大学に通報してほしいと呼び掛け、絶対におカネを支払わないようにと注意喚起した。


ひとこと

 共産主義の暗部でもある黒個を使った違法な行為が中国国内でも黒社会などが係わって行われているが、こうした動きが海外に出てきたに過ぎないだろう。
 もともと、中国の公安当局に協力している黒社会だが、政治的な目的で動いているのだろう。
 同様の動きは日本の中小企業が受け入れているぎのう技能実習生にも監視役を張りつけて、共産党再生に反する行動や発言などを注視し、大陸に残った家族等への影響力を行使することも周知のことだが、あらゆるハニトラップ工作を受けている日本のメディアは相も変わらず親中国の思考で情報を操作してしまっている。
 こうした監視役が経営者の家族情報なども含め有事において恫喝や危害が加えられるリスクもあることも認識する必要があるだろう。


posted by まねきねこ at 06:09 | 愛知 ☁ | Comment(0) | onemile stone | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

習慣の差は余りなくなる

 
 中国メディアの百度は24日付の記事で、日本に住む中国人が日本での生活に慣れてくると、今までしていなかったことを自然にしている自分に気づくようになるとして、在日経験の長い中国人による「最近私日本人ぽくなってきたかも」と感じる5つのポイントを掲載した。
1、タクシーの扉を自分で閉めない
 来日直後の中国人にとってタクシーの扉が勝手に開け閉めされることに驚きを感じる。一方で日本の生活に慣れてから中国に帰ると、ドアが自動で閉まらないことを忘れてしまい、運転手に怒られるようになってしまうという。
 
 さらに、中国では一人で乗る時もまずタクシーの助手席に座ることが多いが日本では複数人で乗って座席がない時以外助手席に座らない、ということにも慣れてくるといったこと。
2、辛いものが食べられなくなった
 中国では唐辛子を大量に使う料理も多く、出身によっては辛いものが大好きな人がいる。
 しかし、日本での生活が長くなり、あまり辛い物を食べないようになると、地元で出される辛い料理が食べられず、辛さを控えめにしてくれるようお願いしている自分に衝撃を受けてるという。
3、無意識に謝る
 来日直後はどんなことにも「ごめんなさい」「すみません」と言う日本人に違和感を感じたが、それも徐々に慣れるとのこと。
 特に、その表現方法が相手への気遣いや会社の気持ちがあることを理解する水準までになると、自分も自然に「すみません」と言えるようになるという。
4、社内でのあいさつ
 中国人が日本の会社勤めを始めると、最初のうち社内ですれ違い同僚に毎回会釈をし、あいさつをすることに違和感を覚えるという。
 最初のうちは中国式に何も言わず「無視」して通り過ぎていたが、そうした態度が相手に不快感を与えていることを知るようになり自然とあいさつをするようになっていく。
 ただ、中国に仕事で帰国した際に、社内で中国人の同僚にあいさつし怪訝な顔をされたときに「日本人ぽくっている」として驚くという。
5、ごみを持ち帰る
 中国には町のいたるところにゴミ箱が設置さている。
 一方で日本では町にゴミ箱がほとんどないのに、どこもきれいに保たれている。
 来日直後は、ゴミを街で捨てられないことに不便さを感じていたが、それもやがて慣れてきて自然とゴミを持ち帰る習慣が身についてきた、と述べている。
 この中国メディアの記事では結びで、結局のところこうした日本人の行動には、「他人に迷惑をかけず」、「気遣いを示す」精神があると分析。とはいえ、「中国に帰った時に日本にいる時のように行動しないように」と結んでいる。
 
 
ひとこと
 
 中国の歴代唐朝と日本との通商関係や王朝崩壊時の避難民が日本に帰化してきた歴史を学べば、日本人の中に中国人の知識階級が多く組み込まれて言った歴史を中国人が知ることになるだろう。
 
  
posted by まねきねこ at 06:00 | 愛知 ☁ | Comment(0) | onemile stone | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

日本への軍事侵攻を明確化させたのも同然の主張をする韓国政府


 親北朝鮮政策を推し進めている左翼政権
   文大統領
が率いる韓国青瓦台(大統領府)の
   金鉉宗(キム・ヒョンジョン)国家安保室第2次長
は28日、韓国が保有する
   弾道ミサイル
の射程距離が「米韓ミサイル指針」によって800キロに制限されていることに関連し、「安保上必要であれば、この制限を解除する問題を米国側といつでも協議することができる」と主張、日本の首都東京を標的にすることも可能なミサイルの製造を始める兆候を示した。
 
 ロケットに対する
   固体燃料
の使用制限解除を柱とする米韓ミサイル指針の改定について発表した。
 この日の会見で、弾道ミサイルの射程距離の制限解除についての議論はなかったのかとの質問に対して答えたもの。

 金氏は米国が指針の改定を許さないことを意識したうえで世論操作する目的もあり、800キロの射程距離制限はひとまず維持される。
 ただ、今回はロケット固定燃料の使用制限解除がより急がれると判断したと説明した。
 その上で「800キロの射程距離制限を解除する問題は結局、遠からず、時が来れば解決されるだろう」との考えを示した。
 また、韓国が開発中の射程距離800キロ、弾頭重量2トンと推定される
   新型弾道ミサイル「玄武4」
に言及し、「これを見れば現在はなぜ800キロの射程距離で十分なのか分かるだろう」と続けた。

 韓国軍の射程800キロの弾道ミサイルに重い弾頭を搭載すれば、韓国南部からも北朝鮮全域を攻撃できるとされる。


 金氏は今回の指針改定が
   在韓米軍の駐留経費負担に関する特別協定(SMA)
と連動しているのかとの質問には「SMAについてはまだ交渉中のため、申し上げることはない」としながらも、米国に対価を与えたことはないとして両者に関連がないことを強調した。

 また、韓国と日本の
   軍事情報包括保護協定(GSOMIA)
の問題の解決策については「引き続き検討しており、政府がしっかり決定する」と述べるにとどめた。



ひとこと

 韓国の左翼政権は朝鮮半島の赤化統一を目論んでおり、韓国民への反日思想の刷り込みはこれまでもあらゆるツールを用いて繰り返しており、根底には政権維持の目論見が隠れていた。
 ただ、文政権の意図は日本への軍事侵攻を北朝鮮と合同で行うことだ。
 そのため、日本のメディア職員への男娼や娼婦、金などの接待工作が繰り返され情報を意図的に変えられていることに警戒が必要だろう。
  
 特に「世界の常識」などといった刷り込みで韓国柄の警戒感を殺ぐ評論家は売国奴のごとき動きが見られるのも意識すべきだろう。
  
posted by まねきねこ at 05:43 | 愛知 ☁ | Comment(0) | onemile stone | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

キヤノン電子 20年12月期の連結純利益予想


 キヤノン電子は22日、2020年12月期の連結純利益が
   28億円(前期比−53%)
を予想すると発表した。

 新型コロナウイルスの感染拡大を受け、カメラ部品などの出荷減が続いている。
 また、工場の操業水準低下を受けた特別損失も計上するという。

 6月末の中間配当は前年同月から20円減の20円と、11期ぶりの減配を決めた。
 なお、期末配当は未定とした。


 売上高は16%減の753億円を見込んでおり、外出規制で出荷先の海外拠点が
   操業停止や生産調整 など
の対応をしたことが背景。
 また、デジタルカメラ向けの部品を中心に出荷も落ち込んだ。

 営業利益は53%減の38億円を予想し、利益率の高いスキャナーの販売減のほか、人工衛星関連の費用を計上する。
 7月にはロケットの不具合で2号機を打ち上げられなかった。
 ただ、20年後半には3号機の打ち上げを計画しており、研究開発などの費用も増えることとなる。


    
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朝鮮半島焦土化の流れを断ち切る可能性はない


 米国外交専門誌ナショナル・インタレストは27日、親北朝鮮政策を展開する韓国の文政権は
   トランプ米政権の「反中国」の呼び掛けに抵抗する決意
と報じた。 

 冷戦終結後に外交関係を樹立した韓国と中国だが、李氏朝鮮時代は中国の王朝の栄枯盛衰を朝貢外交で生き延びていた。
 韓国は、2016年に米国の
   高高度防衛ミサイル(THAAD)
の配備を受け入れたことによる危機が発生するまで、着実に絆を深めてきた。

 韓国は、トランプ米政権からの大統領選を念頭に置いた中国および中国共産党に対する反対キャンペーンの求めに抵抗する決意と中国共産党機関紙人民日報の国際版「環球時報」が伝えた。

 韓国は中国の敵になることを恐れている。


 韓国は、トランプ政権から中国政府に反対するキャンペーンに参加するよう強い圧力を受けている。

 ただ、文在寅政権はこ参加を渋りそれに抵抗している。

 中国通信機器大手の華為技術(ファーウェイ)や他の中国企業への半導体販売禁止に反対し、中国の香港政策に対する非難を拒んでいる。

 米国政府からの反応は標準的なトランプ式で、すなわちイランに対する
   「最大限の圧力」
に欧州諸国を引き入れる試みに失敗した時と同様に
   要求を繰り返し
   要求を重くする
というものだが韓国の外交官は、そうした手法では韓国の利益を脅かすものとなることを米国政府が認めないことに対して不満を表明した。
 当然のことながら、米国政府は常に北朝鮮との議題を管理し、韓国が無意識のうちに米国の指示に従うことを期待している。


 亡国的な思考が強い韓国が
   独自の政策
を打ち出そうとしていることは、中国に対抗することが
   最高かつ唯一の賢明な政策
であると考えるタカ派のアナリストに衝撃を与えているとメディアが伝えた。

 韓国が米中間で選択を迫られたのは今回が初めてのことではない。

 韓国の優先事項は中国を恒久的な敵対国にしないことは高麗王朝や李氏朝鮮時代から体にしみ込んだものだ。

 中国は常に隣国で過去何度も支配下に置かれ朝貢を繰り返し、生口の奴隷を何度も差し出してきた哀れな国である。

 韓国が中国を攻撃する敵対勢力を支援した場合、過去の柵もあり日本への対応とは異なり、朝鮮が独立国などとはみなしておら図、逆らわない奴隷国家という意識が背景にあるため中国の反応は苛烈になるだろう。

韓国が米国と共に中国に対抗するという米国政府の思惑とする仮設では、米国が朝鮮半島に軍隊を維持しなければならないという長年の議論を反映している。
 ただ、こうした仮設を支持する韓国当局者はいないのが現実だろう。

 ポンペオ米国務長官が繰り返している中国攻撃によるメリットは、中国政府を怒らせること以外には何もない。だがそれは恐らく、中国に有益な政治的対応をとらせることを望んでいる国務長官の目標といえる。

  

ひとこと

 第二次世界大戦の引き金は米国の白人至上主義者のアジア侵出時の目の上のたん瘤ともなる日本の軍事力の抵抗を阻止するための謀略であった。
 ただ、目論見通りに事は運ばず、植民地を支配する軍事力が日本軍の攻撃で崩壊し戦後の独立を抑えきれなかったことだ。
 横須賀の代議士が首相になった時の発言で「ギブミーチョコレート」などという愚かさが機軸にある政治家業の代議士による規制改革や行政改革派米国の権益網を広げ強化したに過ぎない点を見過ごすべきではない。
    

  
posted by まねきねこ at 04:57 | 愛知 ☁ | Comment(0) | onemile stone | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする