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2020年10月07日

中国依存を強める韓国


 中国メディアの新浪財経は、韓国の半導体製品の対中輸出が大きく増加していると報じた。
 
 韓国政府が発表したデータで、9月の韓国の輸出額が480億米ドル(約5兆700億円)で前年同期比7.7%増となり、2018年10月以降で最大の増え幅を記録したことが明らかになったと紹介した。
 
 貿易黒字も88億ドル(約9300億円)とこの2年で最も多くなり、半導体や自動車の好調ぶりが全体の輸出増を後押ししたと伝えた。
 また、9月の半導体の輸出額が同11.8%増の95億ドル(約1兆円)となり、3カ月連続のプラスとなったほか、輸出額全体に占める割合も20%近くとなり、輸出の柱としての役割が十分に発揮される結果になったとした。
 新型コロナウイルスの感染が落ち着き経済が回復しつつある中国への輸出が多く増加し、中国向け半導体輸出が急速な伸びを見せたと説明した。
 
 中国はすでに世界最大の半導体輸入国となっており、米国が中国への半導体供給を制限する中で韓国製のチップが中国市場のシェアを急速に拡大している。
 
 この状況は米国にとっては問題となり、韓国排除の動きが強まることになるだろう。
 
 
  
posted by まねきねこ at 06:00 | 愛知 ☁ | Comment(0) | onemile stone | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月06日

末期的行動に批判が広がっている

  

 ジョージ・ワシントン大学の
   ジェームズ・フィリップス教授(救急医療)
は、新型コロナ感染した米国大統領
   ドナルド・トランプ氏
が4日に車で病院の外に出たことで他の人たちを危険にさらしたと批判した。
 
 また、大統領の車は「防弾仕様になっているだけでなく、化学物質による攻撃に対しても密閉されている。車内での新型コロナ感染リスクは、医療現場以外としては非常に高い。驚くべき無責任さだ」と続けた。

  
 大統領選挙への思惑があるトランプ氏の行動を支援してホワイトハウスの
   ディア報道官
はその後に、「大統領と大統領を支える全ての人を守るため、今回の行動には個人防護具(PPE)を含む適切な予防措置が取られていた。大統領の行動は医療チームから安全だと認められたものだった」と説明し批判の拡大を阻止する状況となっている。

 また、シークレットサービスの報道官は、警護官の安全を守る規定にのっとった措置が取られたと述べた。


ひとこと

 政権を途中で投げ出した日本の安倍首相と似たり寄ったりの行動だ。

 政策の継続というがバイデン候補が大統領に就任した場合には強い圧力が日本に来るが忖度官僚ばかりで対応が出来るのか疑問だ。


  

posted by まねきねこ at 05:14 | 愛知 ☀ | Comment(0) | onemile stone | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

コロナ感染リスクを意識しない行動


 米大統領ドナルド・トランプ氏の主治医ショーン・コンリー氏は
   大統領の酸素吸入
について誤解を招く発言をしたことを記者会見で認めた。
 
 これまでのトランプ氏の新型コロナウイルス感染を巡っての説明ではつじつまが合わずに混乱を招く情報が錯綜している。

 主治医のショーン・コンリー氏は4日、大統領が2日に酸素補給を受けたと記者団に説明したが、3日には2日時点でそうした治療処置は行っていないと逆の情報を明らかにしていた。
 
 釈明では当初、誤解を招きかねない情報を提供したのが、トランプ氏と医師団の「前向きな態度を反映」させるためだったと虚偽であったことを認めた。
 4日の会見でも一貫性がなく誤解を招くような返答が続いた。
 
 米国民を安心させたいとのトランプ氏の大統領選挙への逆風を回避し、コロナ感染への対応の遅れへの批判を鎮静化したいなどといった望みを満たすことに重きを置いたためと見られる。
 
 ただ、虚偽の情報操作が大統領の健康状態について、かえって不完全な情報を与える結果となって批判が広がっている。
 
 医師らは大統領の症状の回復が続いており、5日にも退院する可能性があると説明したものの、信頼性は低下してきており真実かどうかも疑わしい。
 
 4日には大統領の治療で新たにステロイド薬
   デキサメタゾン
の投与を決めたことが公表されたが、この医薬品はより重症の新型コロナ患者に使用されることが多いため憶測が広がっている。
 トランプ大統領は4日、入院先の病院の外に集まった支持者にあいさつするため、車で短い時間病院を出たが、これに先立ち、支持者に顔を見せると予告する動画をツイッターに掲載しており、メディアの映像が流れるのを計算した可能性が高い。
 
 実際に感染したことで新型コロナウイルス感染症(COVID19)について「多く」のことを学んだと主張した。
 
 ただ、身辺警護をになうシークレットサービスの要因への感染リスクの拡大も懸念され、無責任な行動に批判が集まっている。
 
   
   
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posted by まねきねこ at 04:45 | 愛知 ☀ | Comment(0) | onemile stone | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月05日

正念場の最中


 米大統領
   ドナルド・トランプ氏
の主治医ショーン・コンリー氏は3日
   新型コロナウイルス
に感染し、ワシントン近郊の米軍医療センターに入院中の大統領の病状について、医療チームは引き続き慎重ながらも楽観的だと説明した。
 一方、トランプ氏は陽性と診断されて以降
   著しい改善
が見られたが、なお困難を脱していないとの医療チームの認識を明らかにした。
  
 説明では、、トランプ氏は3日夜に治療薬「レムデシビル」の2回目の投薬を完了し、引き続き熱はなく酸素補給もしていない。血中酸素飽和度は96−98%だという。
 トランプ大統領は著しい改善見られるが、困難は脱していないと続けた。


 トランプ大統領は、3日夜にツイッターに投稿した病院からの動画で、「ここに来て体調があまり良いとは感じていなかったが、今はずっと良くなった。選挙キャンペーンの最後の仕上げをするのを楽しみにしている」と語った。
 ただ、大統領は「今後数日については分からない。そこが正念場だと思う。今後数日でどうなるか分かるだろう」とも発言した。
    
    
posted by まねきねこ at 05:03 | 愛知 ☁ | Comment(0) | 市場散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月04日

労働参加率の低下が米国労働市場の行方にとって悪いのは間違いない


 米国金融大手のウェルズ・ファーゴのシニアエコノミスト
   サラ・ハウス氏
は労働参加率の低下が労働市場の行方にとって悪いのは間違いないとメディアの取材で指摘した。

 労働市場を去る労働者が増えるのに伴い、全般的な景気回復に時間がかかる恐れがある」と述べた。
 また、平均時給の伸びが弱かったことも「個人消費の先行きにとって新たな地雷だ」と指摘し、全体の雇用の伸び鈍化や財政支援が薄れつつあることを背景に挙げた。
 
 9月の平均時給は前月比0.1%増で、市場予想を下回った。

 9月は州・地方の教育関連雇用者数が季節調整済みベースで28万500人減少した。
 多くの地域で予算カットやバーチャル形式への移行が実施されたことが背景という。
 
 季節調整前ベースでは同雇用者数は増加した。
 ただ、新学期の始まりとしては増加幅が例年を大きく下回った。

 民間雇用者数は87万7000人増となり、市場予想は上回ったものの、前月からは減速した。
 主要セクターでは、これまで大幅な雇用喪失に見舞われていた娯楽・ホスピタリティーが最も伸びて31万8000人増えた。
 
 ただ、雇用者の総数はコロナ流行以前の水準をなお400万人近く下回っているままであり、回復途上といったところだ。
 
   

   
posted by まねきねこ at 05:46 | 愛知 ☁ | Comment(0) | よもやまばなし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月02日

米国の9月ISM製造業総合景況指数は55.4に低下


 米国の9月ISM製造業総合景況指数は、55.4に低下した。
 エコノミスト予想の56.5より小幅な拡大にとどまった。
 前月は56と、2018年11月以降で最も高い水準だった。
 
 9月は、ISMが対象とする製造業18業種のうち14業種が活動の拡大を示した。
 特に紙製品、木材製品、食品、家具で伸びが目立った。
 一方、衣料品や石油など4業種では活動縮小が示された。


 ISM製造業調査委員会のティモシー・フィオレ会長は記者団との電話会見で、「9月は大半において、製造業活動が非常に力強く拡大した」と指摘した。
 
 また、「今後について過度な懸念を覚えるような要素は、今回の統計には何一つ見当たらない」と述べた。
 新規受注は7.4ポイント低下して60.2だった。
 コロナ感染拡大以降の低下は4月以来初めてとなる。
 生産は2.3ポイント下げて61だった。
 また、在庫は47.1に上昇し、在庫減少ペースの鈍化が示された。一方で顧客在庫は37.9に低下した。
 
 顧客側の在庫は縮小ペースの加速が示され、向こう数カ月における生産増加の可能性が示唆された。
 雇用は49.6に改善したが、なお14カ月連続での縮小圏にある。
 
 製造業全体の約19.4%は9月に雇用が増加したと説明した。
 この比率は2019年6月以降で最大となる。
 
  
  
    
posted by まねきねこ at 05:18 | 愛知 ☀ | Comment(0) | 市場散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

経済が低迷し始めた?


 8月の米個人所得は失業保険上乗せ給付の失効で
   前月比−2.7%
と3カ月ぶりの大幅減少となった。

 事前調査のエコノミスト予想では2.5%減だった。

 また、7月は0.5%増(速報値0.4%増)に上方修正した。
 
 同月の米個人消費支出(PCE)は1%増と伸びが減速しており、所得減少の影響でさらに鈍化する可能性がある。
 

 個人所得の減少は、週600ドルの失業保険上乗せ給付が7月末に失効したことを鮮明に反映しており、前月は1.5%増(速報値1.9%増)に下方修正した。
 インフレ調整後の実質PCEは0.7%増加だった。
 前月は1.1%増(速報値1.6%増)に下方修正した。
 
 口先だけで政策の実行力が乏しいトランプ大統領は週300ドルの上乗せ給付を8月初旬に発表したものの、多くの州はこの資金を9月初旬まで受け取れなかった。
 
 ただ、この新たな上乗せ給付は6週間限定のため、さらなる所得減少が続く見通しだ。
 賃金・給与は3カ月前には2.7%増加していたが前月比1.3%増と鈍化している。

 なお、8月はサービスへの支出が増加を主導したものの、財への支出は横ばいだった。

 貯蓄率は14.1%に低下した。
 なお、前月は17.7%だった。
 
   
  
posted by まねきねこ at 05:12 | 愛知 ☀ | Comment(0) | onemile stone | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

愚かな政治


 中国成都上龍澤網絡科技有限公司は百度アカウントで「中国海軍と海上自衛隊の差はどれだけか、米国の専門家がついに本当の話をした」と題する文章を掲載した。
 この文章は、米専門家が結論として「中国海軍が総合力において海上自衛隊をはるかに上回っている」との見方を示したことを紹介している。
 
 第二次世界大戦の戦後、手痛い打撃を受けた米軍は日本軍を解体し、抵抗組織の芽を摘み取るため航空機の製造の禁止を始め再軍備化の動きをGHQの情報操作を駆使し世論を反戦となるよう工作してきた。
 朝鮮戦争で緩めたものの日本は常に米国からの監視活動を受け、有能な官僚や政治家への圧力で醜聞などで芽を摘み取る行為が繰り返されながらも、思いやり予算など莫大な資金を米軍に提供することで海上自衛隊の装備を強化してきた。
 
 これにより、一時期までは中国を大きく引き離していたものの、日本の自動車産業などが注後黄に向上を作り支援したことで「中国の経済が急速に発展し、科学技術水準も高まり始めると形勢が逆転した」と伝えた。


 一方、日本は今もなお米国の利権網からの資金の吸い上げが続いたうえ「にらみが利いていること」や、独立国家と呼べない、核攻撃の脅威の対応すらできな亡国的な思考でもある
   専守防衛
を掲げて、リスク排除の先制攻撃すら思うように軍事力を強化することは難しい状況にある。
 
 米国から機体の耐久に小僧的な欠陥が指摘されているバカ高いF-35戦闘機を購入した。
 また、護衛艦いずもを空母化して組み合わせようと計画しているが、「この目標を実現することはいささか困難である」と評した。
 さらに、中国がポンコツ遼寧を模範として続々と空母を就役させていることや、護衛艦の建造配備などでも中国が日本を上回るペースで強化している。
 
 また、日本の経済成長や軍備の研究開発ペースがバカ高い米軍の兵器を購入し、自力で研究できない体制を安倍政権が行ったことですでに中国に追いつけなくなっている。
 
 中国海軍が海上自衛隊を大きくリードする状況をつくった要因として挙げたことで中国軍が冒険的な軍事侵攻を台湾や日本に行う可能性が高まってきている。
 
 こうした動きは親中国派の与野党政治家や中国進出企業経営者などの民間と政治は別などという愚かな思考をマスコミを使って日本国民の意識に刷り込むことで
   無防備に抵抗も最小限
で軍事侵攻できる環境を作り上げつつあるのが現実だろう。
 
 ただ、米国は日本から金を巻き上げる仕組みを重視しているため、有事に米軍が安保条約通りに動く保証はないのが現実だ。
 
   
posted by まねきねこ at 04:00 | 愛知 ☁ | Comment(0) | onemile stone | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月01日

口先だけの話


 中国外交部の汪文斌報道官は23日の定例記者会見で、中国・カナダ関係が目下遭遇した困難な局面は、中国が望んでいないことであると主張、中国は、カナダに中国と向かい合って歩み寄り、両国関係が再び正常な軌道に戻るよう着実な努力をしてほしいと続けた。
 カナダのドミニク・バートン駐中国大使はアルバータ大学が主催した「加中経済政策フォーラム」で、「世界の重心はアジアなどの新興国に移っており、カナダは対中関係にもっと力を入れるべきだ。中国は益々重要な役割を発揮するようになり、加中の提携は多くのことを成し遂げることができるだろうと中国寄りの話をした。
 
 これに対し、汪報道官は中国とカナダの国交樹立は今年で50周年を迎える。これまで50年の歩みは、健全で安定した両国関係が両国民の共通利益に合致することをしっかり物語っていると説明した。
 また、相互に尊重し、平等に付き合う原則を守ってこそ、両国関係の長期かつ安定した発展が初めて可能であると続けた。
 
 
ひとこと
 
 言葉通りの行動であれば問題は無いが、信頼が出来行動があるのかが問題だろう。
 あらゆるツールを工作に用いる中国政府の影響力の増強は、韓国政府が文芸分野を利用した工作活動である「韓流」を日本の公共放送への侵入に成功し民間放送に拡大していった手法と同様のものだ。
 
 この過程で多くの娼婦や男娼、遊興接待から金銭提供などを受けている職員などを通じて工作を受けやすい職員の情報の提供から宣伝企業への浸透まで広がった経緯にも注目すべきだろう。
 
 国民への情報提供も意図的に制限させる行為は内政干渉の間接的な実行であり、菅政権は携帯電話の値下げなどとおともに最優先事項として公共放送の解体民営化を徹底するよう、こうした情報工作について問題視し即時対応すべきだ。
 
  
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2020年09月30日

宣伝として利用するだけ


 韓国の首都ソウルの青瓦台(韓国大統領府)噴水台前で60・70代の江原道鉄原郡東松邑二吉里の住民およそ30人が「水害が起きて、首相や大統領夫人がやって来て慰労し、写真を撮ったのに何の対策もない。住民の苦痛を見ても目を背けているのか」と主張する集会開催を行った。
 
 二吉里は67世帯、139人が暮らす地域、先月初めに鉄原に降った700ミリの豪雨で漢灘江が氾濫し、集落全域が水に浸かった。

 川の土手を越えた泥水は、農地や道路はもちろん家の中にまで流れ込んだ。住民139人は慌てて避難したものの洪水に襲われた集落は見るも無残だったようだ。
 
 食器類など屋内の家財道具は街頭にぶちまけられ、水に流された地雷が広場で数十個も見つかった。

 この集落はもともと1979年、北朝鮮に対応すべきだとして韓国政府主導で形成された宣伝村で北朝鮮の五聖山からよく見えるようにという理由で、集落を低地に構えることになった。
 
 そのため、水害の危険にさらされるほかなかったという事情もある。
 
 住民らは、村の面倒を見てやるという韓国政府の言葉を信じて土地の費用や建築の費用を全て支払ったが結局、政府が国民を食い物にして知らんふりをしている状況と主張した。
 
 
ひとこと
 
 公娼制度の中の従軍慰安婦を問題として日本政府に謝罪と資金を要求する行為と同時思考の背景があるという事例だろう。
 
 

posted by まねきねこ at 06:00 | 愛知 ☁ | Comment(0) | onemile stone | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする