自動車各社が開発を競う自動運転車で、日産自動車(7201)が市販車の投入で先行している。
24日、 自動運転技術を国内メーカーで初めて搭載した新型ミニバン「セレナ」を300万円を切る価格で発売した。
高速道路の単一車線に限り自動走行できる機能も加えた。
早期実用化にこだわったのは自動運転によって日産の技術力の高さを伝え、他の車の魅力を上げるサイクルを作りたいとの思いからだと報じられた。
ひとこと
一定の範囲内での利用は進むことだろう。
こうしたシステムを運営するメリットと経費の天秤をかけると必要かどうかが解るだろう。


