指月の株式を約22億円で引き受けるほか
電気自動車(EV)
の搭載システムに使う高性能フィルムコンデンサーの開発・製造会社を両社で設立する。
村田は指月のフィルムコンデンサー技術を活用し、車載部品事業の拡大図ると報じられた。
ひとこと
電気自動車が普及すれば日本の装置産業は半減する見込みだ。
組み立ては各地の自動車修理工場で出きるパッケージ化された部品の組み込みになる。
メーカーの概念が大きく低下する可能性もあり、部品生産企業が大きな力を持つ可能性も出てくるだろう。
内部留保している自動車メーカーの見かけの資産である設備などは負の遺産に変貌するリスクもあり、時期を読む力が投資には必要になっていくことだろう。
栄枯盛衰は世の常であり、いつまでも王道を歩める企業は少なく、時期を身て変質していくことが必要になるだろう。


