トランプ米大統領は、国防総省の名称を「戦争省」に改める大統領令に署名した。
この措置についてトランプ氏は、米国が「ウォーク」(社会主義に目覚めた)に染まる以前の時代に立ち戻るものだと主張した。
トランプ氏は「特に現在の世界情勢を考えれば、こちらの方がはるかに適切な名前だと思う」とし、「われわれは第1次世界大戦に勝利し、第2次世界大戦にも勝った。それ以前、その間も全て勝利してきた。だがその後ウォークに走り、名前を国防総省に変えてしまった」と主張した。
FOXニュースが報じたところでは、大統領令によると「戦争省」は国防総省の副称となり、ピート・ヘグセス国防長官は「戦争長官」と呼ばれる。
また、国防総省の看板も改められるという。
なお、正式な改称に関して議会の承認を求めるようヘグセス氏に指示している。
また、国防総省の看板も改められるという。
なお、正式な改称に関して議会の承認を求めるようヘグセス氏に指示している。
ひとこと
米国が過去、貿易収支が赤字になった帳尻合わせに繰り返した米英戦争、米西戦争、米墨戦争、日米戦争(太平洋戦争)で領土確保と賠償金等や利権網を懐に入ったことを意識したものだ。
相互矛盾がある発言が多いトランプの意識の裏はドロドロといったところで胡散臭さばかりだ。


