NY時間、金スポット相場はほぼ変わらずで引けた。
アジア時間には上昇して1オンス=5000ドル台を回復していた。
その後、ニューヨーク時間に上げを失った。
先週に歴史的な急落を記録した金だが、相場を支える新たな材料には乏しい状況だ。
アジア時間には上昇して1オンス=5000ドル台を回復していた。
その後、ニューヨーク時間に上げを失った。
先週に歴史的な急落を記録した金だが、相場を支える新たな材料には乏しい状況だ。
金は今週に入り、次の大きな上昇局面を探る動きと、直近の利益を確定する売りが交錯し、方向感に欠ける展開が続いている。
4日の金スポット価格はドルが上げを拡大する中で下落し、一時前日比ー1.9%安の
1オンス=4853.67ドル
となったが、その後下げを埋めた。
アジア時間には押し目買いから上昇し、5000ドル台で推移していた。
1オンス=4853.67ドル
となったが、その後下げを埋めた。
アジア時間には押し目買いから上昇し、5000ドル台で推移していた。
ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物4月限は前日比+15.80ドル(0.3%)上昇して
1オンス=4950.80ドル
で引けた。
1オンス=4950.80ドル
で引けた。


