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2026年02月05日

金スポット相場はほぼ変わらず

 NY時間、金スポット相場はほぼ変わらずで引けた。
 アジア時間には上昇して1オンス=5000ドル台を回復していた。
 その後、ニューヨーク時間に上げを失った。
 先週に歴史的な急落を記録した金だが、相場を支える新たな材料には乏しい状況だ。
 金は今週に入り、次の大きな上昇局面を探る動きと、直近の利益を確定する売りが交錯し、方向感に欠ける展開が続いている。
 4日の金スポット価格はドルが上げを拡大する中で下落し、一時前日比ー1.9%安の
   1オンス=4853.67ドル
となったが、その後下げを埋めた。
 アジア時間には押し目買いから上昇し、5000ドル台で推移していた。
 ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物4月限は前日比+15.80ドル(0.3%)上昇して
   1オンス=4950.80ドル
で引けた。
  
   
posted by まねきねこ at 15:33 | 愛知 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | マーケットの動き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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