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2026年04月10日

米WTI原油が上げ縮小、イスラエルがレバノンとの直接協議で合意

 NY時間、原油先物相場は9日、海上輸送の要衝であるホルムズ海峡の実質封鎖が続いているほか、米国とイランによる
   停戦合意が維持されるか懸念
が高まっており反発し、前日の急落から持ち直している。
 午前の取引で、米ウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)原油5月限は一時1バレル=102ドルを上抜けたが、その後、イスラエルがレバノンとの
   直接交渉に合意
したと伝わると、上げ幅を縮め100ドルを割り込んだ。
 北海ブレント原油も約99ドル台に上昇していたが、96ドル台まで押し戻されている。
 前日はWTIが約16%、ブレントは約13%それぞれ急落していた。
 米原油先物は上昇した。
 中東での供給減少の兆しが意識されたほか、ホルムズ海峡の実質封鎖が続いていることも支援した。
 イラン戦争を巡るニュースに敏感に反応しており、商いも低調な中で不安定な値動きとなった。
 米ウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)原油5月限は
   1バレル=97.87ドル
と前日比+3.46ドル(3.7%)高で終了した。 
 北海ブレント先物6月限は1.17ドル(1.2%)高の95.92ドルで引けた。

    
posted by まねきねこ at 08:15 | 愛知 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | マーケットの動き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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