原油先物相場は11日、トランプ米大統領がイランとの停戦が維持されるか極めて危うい状況にあるとの認識を示し、米イランの和平協議の行き詰まりとホルムズ海峡の封鎖長期化が意識され上昇した。
ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のウエスト・テキサス・インターミディエート(WTI)先物6月限は、
1バレル=98.07ドル
と前営業日比+2.65ドル(2.8%)高で終了した。
また、北海ブレント先物7月限は2.92ドル(2.9%)上昇して104.21ドルで終了した。
1バレル=98.07ドル
と前営業日比+2.65ドル(2.8%)高で終了した。
また、北海ブレント先物7月限は2.92ドル(2.9%)上昇して104.21ドルで終了した。


