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2026年05月18日

現在のように米国中央郡によるホルムズ海峡の封鎖が続く状況は、イスラエルにとっても好都合?

 イランによるペルシャ湾での船舶への威嚇は、中東地域からのエネルギー輸出をほぼ停止状態に追い込み、世界のエネルギー価格を急騰させるとともに、
   対米協議
でイラン政府に大きな交渉力を与えてた。
 2月28日にトランプ米大統領が軍事侵攻を命じて始まった米国・イスラエルによる
   対イラン戦争
では、主にイラン国内で一般人を含めた無差別攻撃により数千人が死亡した。
 イランによる報復攻撃はUAEを含む湾岸地域の米同盟国を標的としており、UAEもこれに対し、断続的にイランへの攻撃を実施していると、米国メディアが報じている。
 エルサレムでは、イスラエルのネタニヤフ首相が閣議でイラン戦争について説明した。
 17日中にトランプ大統領と電話会談し、中国訪問について説明を受ける予定だと明らかにした。
 イスラエル安全保障閣議のメンバー
   ゼブ・エルキン氏
は、トランプ大統領が決断すれば、イスラエルは
   対イラン攻撃を再開する構え
だと語った。
 エルキン氏は
   イスラエル公共放送協会(KAN)
で「もちろん、われわれには攻撃対象がある」と発言し、「現在のように米国中央郡によるホルムズ海峡の封鎖が続く状況は、イスラエルにとっても好都合だ。
 イラン経済に日々大きな打撃を与えているからだ」と主張し、世界経済を犠牲にする中東における軍事大国となって覇権拡大を目論むイスラエルの軍事行動の正当性を主張した。
 イランの
   ペゼシュキアン大統領
は、紛争の外交的解決に取り組む姿勢を示している。
 ここ数週間では複数のエネルギー輸送船がホルムズ海峡を通過しており、イラン当局者は今週末、一部船舶の航行を認める正式な法律や枠組みの整備を進めていると述べた。
  
    
posted by まねきねこ at 12:00 | 愛知 | Comment(0) | TrackBack(0) | onemile stone | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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