米連邦準備制度理事会(FRB)が11日に発表した米家計の純資産は1−3月(第1四半期)に増加したものの、伸びは1年ぶりの低水準にとどまった。
不動産やその他資産の価値上昇が株式保有額の減少を補った。
資料によると、家計純資産は前四半期から1131億ドル増加して
183兆ドル
となった。
株式保有額が1兆8000億ドル減少した一方、不動産保有額は8000億ドル余り増加した。
183兆ドル
となった。
株式保有額が1兆8000億ドル減少した一方、不動産保有額は8000億ドル余り増加した。
トランプ大統領が始めたイラン戦争に伴うホルムズ海峡の原油や天然ガスの流通が遮断された結果、ガソリン価格の高騰等エネルギーの上昇に伴うインフレが加速したことにより
物流コスト
が急上昇するなどで企業の業績悪化が懸念され、S&P500種株価指数は3月に大幅安となった。
その後、株価は上昇に転じたものの、生活費の上昇は依然として消費者と政策当局の双方にとって重要な懸念事項となっている。
物流コスト
が急上昇するなどで企業の業績悪化が懸念され、S&P500種株価指数は3月に大幅安となった。
その後、株価は上昇に転じたものの、生活費の上昇は依然として消費者と政策当局の双方にとって重要な懸念事項となっている。


