市場散歩   注目銘柄   One Milestone   証券会社

2026年06月15日

汚職問題が有事で棚替えのネタニアフが権力維持のためになりふり構わず妨害工作を目論む構図

 MOU締結時期の開始まで、イスラエルという変数は交渉終盤まで悪材料として作用している。
 イラン国会議長の
   モハンマド・バーゲル・ガリバフ氏
は14日、イスラエルによるレバノン・ベイルート空爆に言及し、「米国に約束を履行する意思や能力がないのであれば、交渉を続けることはできない」と警告した。
 これに関連し、トランプ大統領は「ベイルートへの攻撃は起こるべきではなかった」とし、「すべての当事者は緊張緩和と自制に努めるべきだ」と述べた。
  
 
ひとこと
 イスラエルの汚職政治家でデモ等で追求が広がっていたネタニアフが和平となり有事という追い風がなくなれば、軍事費用の負担などを含めイスラエル国民の反発が強まるのは必至であり、裏工作を駆使してイランと米国の間の和平を妨害する動きが繰り返されるだろう。
 
    
posted by まねきねこ at 13:00 | 愛知 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 市場散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック